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利用者様の声

STUDIO NOUVEAU 西中様
STUDIO NOUVEAU(スタジオ ヌーボ)
西中清朗 さん
某総合広告代理店退社の後、2014年4月 STUDIO NOUVEAU設立。
10歳の時に気まぐれで買ってもらったカメラに魅了されてから、約20年間、独学でカメラと歩んでいる。
プロフィールフォトを中心としながらも、「得手・不得手の無いカメラマン」を理念にウェディングやコマーシャル、イベント撮影等々、幅広い分野での撮影を手がけている。

― フリーランスになろうと思ったきっかけは何だったのですか?

自分の趣味がどこまで仕事として成り立つのかを挑戦したいと思ったのがきっかけでした。経歴にも書きましたが、10歳から私のカメラ人生が始まったのですが、年を追う毎にカメラがたまらなく好きなっていったんです。そして、広告代理店での仕事を辞めた後、ドラマのような大きな転換期が訪れ、その時に「カメラに本気になろう」と思ったんです。もちろん、それまでもカメラに対して本気ではあったんですけど、今ひとつ”覚悟”みたいなものがなかったので、「これも天からのメッセージなのかな?やるからには自分を追い込んでやろう」って思ってフリーを選択しました。

― 現在はどのようにお仕事をされていますか?

私の理念になっている「得手・不得手の無いカメラマン」には、「柔軟性」を兼ね備えて無ければならないと思っており、来る仕事は拒まず、更にやったことの無い仕事は率先して引き受けるようにしています。そのスタイルを貫いているからなのか、本当に多くのお客様から様々なシーンでの撮影依頼を頂いているのが現状です。(ゴミ処理場での新技術を使った工事現場の撮影依頼とか(笑))また、仕事を詰め込むのが好きなので、一日に複数件の撮影をすることも多いです。その一方で、営業らしい活動が全くできていないので、「いかに新規顧客を取っていくのか?」が今後の課題です。

― 実際にPhotoreco JOBで仕事をしてみて感じたことは何でしょうか?

フォトレコJOBさんの企業力を借りられるのが心強いと思いました。駆け出しのフリーランスだと対メーカーの仕事がどうしても少なくなってしまいます。しかし、フォトレコJOBさんが窓口になって頂くことで、その機会が増えるので、今の私にとって心強い営業だと感じています。また、フリーランスでやっていると、お客様の信頼度がどうしても低くなりがちなので、撮影に入る前までに「信頼構築」という作業が必要になります。ですが、これもフォトレコJOBさんが窓口になってもらえることで、ある一定の信頼を置いて頂いている中で撮影なので、担当者様とスムーズに「撮影内容」の話に入れることも助かっています。

STUDIO NOUVEAU 西中様 仕事風景イメージ

― 今後は、どのような働き方をしていきたいですか?

常に新しいことへの挑戦を続けていきたいと思っています。その為には、様々な撮影依頼・お客様とのお仕事をする機会が必要だと考えています。その一方で、現在のワークスタイルだとどうしても営業機会が少ないという課題があります。なので、フォトレコJOBさんの力をお借りして、その機会を増やしつつ、挑戦機会を作っていければと考えています。

ありがとうございました!